2006年6月25日 (日)

ひまわりの謎?

今日はアニメ好きにちなんでアニメ評論をちょっと…

xxxHOLiC

個人的にはこういう作品(不思議な事をモチーフにした作品)はとても好きで、たまたまやっているのを見てからは、出来るだけ見るようにしてる作品です。

ツバサとリンクしてるっていう話なので当初見ようかどうか抵抗があったけど(ほら、ツバサも見ないといけないのかなって思って)基本的には別個らしかったので、楽しく拝見させてもらってます。

作品の中で出てくる【九軒ひまわり(クノギヒマワリ)】って、一体何者なんですかね?

作中に何度か彼女が特殊(少し違う)と言う話はちらほら出ていたように記憶しているが、今回第10話【トモシビ】で、確実に何かの役回りが彼女にある発言が出てきた。

アニメ自体飛び飛びで見ていたけれど、第7話【アジサイ】の時から特別な人物であることは表現されていたものの、【トモシビ】の回では

ゲスト=隣のご遺体

魔を呼び寄せる(?)=四月一日(ワタヌキ)

魔を払う(?)=百目鬼(ドウメキ)

???=九軒

結局今回も彼女が一体何なのか明かされなかった。

WEBをイロイロ見て回ったものの、彼女の役回りについてかかれたものは無いため、多分コミックの方でも謎のままなんだろうと推測できる。

多分このまま…謎は謎のまま終わるような気がしてならないのだが。どうなんだ??

 

 

そう、【赤い洗面器】の謎のように…

 

 

 

以前放送されていた【古畑任三郎】シリーズの中に【赤い洗面器】の謎がある。

検索してもらえば直ぐ出てくるので、詳しい話はそちらを見るといいでしょう。

三谷幸喜作品に何度か出てきた問題にも関わらず、結局最後まで語られることの無かった問題。語られない故に憶測が飛び交い、終いには三谷幸喜自身が「ちゃんとしたオチはあるけど、注目が集まりすぎたから冷めた」らしく、永久の半端になってしまった問題…

はっきり言って、オチを言わないなんてオチが無い以下ですから!

 

もう三谷幸喜の作品には興味(価値)はないです。

 

ひまわりの一件もこれに同じくなりそうな悪寒がしてます。

ここまで引っ張った以上、ここまで引っ張った故に、この作品が【良かった】か【悪かった】かは、この問題の片付け方に大きなウェイトを置くことになりますね。

冒頭の話通り、作品的にはかなり好きな部類に入るので、【赤い洗面器】のように逃げず、しっかりと問題を取り組んで欲しいものです。

現在の個人的評価 ★★★★☆ 

  

アニメだから興味付けの問題だったってのもアリだけど…しっかりこの問題が解決されるようなら…DVDで買いたい作品です。

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2006年9月19日 (火)

朝比奈ミクルの冒険 Episode00

笑った笑ったw
最高傑作ですねこれw
 
(アニメ)涼宮ハルヒの憂鬱第1巻 朝比奈ミクルの冒険をレンタルしてきました。
正直にいうとコレは見なくてもイイかなって思っていたんだけど、借りてきて正解だったと今は思ってます。
 
TVシリーズで噂には聞いていたけど、リアルタイムでは見逃してしまっていて…でも、本編以外にあまり興味がなかったから敬遠していたんだけど、原作を知っているが故に
『ミクルビームの時に有希が襲い掛かったシーン』
『シャミセン(三毛猫)が喋った時のキョンの焦りのコメントシーン』
『長門のシーンで小泉が見切れてる(というより完全に映ってる)シーン』
                           その他モロモロ…
 
大爆笑w
 
この作品は小説の第2巻[涼宮ハルヒの溜息]が原作になってるんだけど、小説シリーズの中では一番面白くない作品だとずっと思っていたけど、アニメと合わせて見るのであればとてもよい作品と言えるのではないでしょうか?
やっぱりハルヒのアニメには第2期をやってもらいたいと、改めて思った作品でした。

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2006年11月10日 (金)

御法度トーク

ガンダムトーク面白いねぇw
 
というわけで、【ガンダム芸人】が集まって話が展開している[アメトーーク]を見ているわけだけど。
う~ん。混ざりたいね(ぁ
でもTVでやるのはどうかな?
 
ガンダム好きにとっては内容がよく判るから面白くてたまらないけど、判らない人にとっては1フレーズすら判らない迷宮話になるのがガンダムクオリティ。
友だちとの飲み会なんかではチラホラとガントークになるけれど、その時は完全に席が真っ二つになるのが特徴といえますねw
 
男同士の飲み会ならばそれはそれでいいのだけど、女の子が紛れているとなると完全に御法度になります。
私の経験上で言えば、ガンダムを知っている(1作でも…少しならついて来れる)男は大体80%位。ただし、幅広いガンダムシリーズに付いて来れるのは20%もいないかなぁって所ですね。
一転、女の子で知っているのは10%にも満たなくて、完全について来れる3%程の女の子は(ほぼ)腐女子確定ですからねぇ
 
こまったこまった。
 
 
なので、会話の中にガントークを入れるのは結構危険。
 
とはいえ、【核の奪取】【星の屑作戦】で『ソロモンよ~』と言う答えが返ってきたり…
某設定話で3部隊制の話をすると『アクシズが再現出来ない』とか…
嬉しくて嬉しくてたまらない♪
ガントークが成立すると凄く嬉しいですw
 
ばらばらになったマニア系友達集めて、また朝までバカ騒ぎをしてみたいですね。
ナンダカンダ言っても、やっぱりガンダムは私には欠かせないようですw

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2006年11月18日 (土)

失われし能力と知識

お昼にコンビニ(ファミリーマート)でお買い物♪
ふと流れているアナウンスに耳を傾ける…おぉ! アムロの声ではないか!
・・・
あれ? この声は本当にアムロの声か?
・・・
古谷徹若井おさむの判断がつきません(ぁ
末期だよぉ~(T_T)
 
と言うわけで、声色(こわいろ)判断が恐ろしく鈍くなっていますね(ぁ
高校生のときに声優の世界にどっぷり浸かり、ゲームの音声を聞くと同時に『あのキャラの人だ』と判断できたのにな。
当時数人でプレイしていた『ラングリッサーⅢ』の『ソフィア』と言うキャラクターを、うっかり『お姉ちゃんだね』と言ってしまった事から、プレイしていた友達が全てがこのキャラの事を『お姉ちゃん』と表現するようになってしまったこともありますねw
参考資料Sakiko011_2
Lan3_051ラングリッサー Ⅲ

ソフィア

     =

    ちびまるこちゃん

       お姉ちゃん

 
そうなると集まってくるのが声優仲間。
すこぶる面白いメンバーでした。
専門学校に入ったときには、モーニング娘の歌で誰がどのパートを歌っているかすら聞き分けられたのに…
使わないスキルは退化するものなんですねぇ…
まぁあまり価値の薄いスキルでしたけどw
 
モー娘。と声優といえば…
『きらりんレボリューション』とやらを初めて見ましたね。
そもそも18:00台で家にたどり着くことが滅多にないので見たことがなかったんだけど、OPの声優さんを見て『おぉ、声優も低年齢化だな』なんて思いつつ…EDのテロップを見てビックリ!
モーニング娘のメンバーかよ!Σ(´ロ`;)
完全に声優だと思ってたのヾ(・∀・*)ノダーッ!!
というよりこの子知らないよ~・゚・(ノД`)・゚・
 
ほほぅ…7期生ですか♪

なんだか今の時代に取り残されてます…(´・ω;:;::
 
 
…やっぱりあの声は星飛雄馬だった! ヤムチャだった! 鋼鉄ジークだった! タキシード仮面様だったはずだぁぁぁ!
 
!!!!!!!!!
それはつまり、若井おさむはヤムチャにもタキシード仮面にもなれるって事か? 
(;´Д`)

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2006年12月27日 (水)

最初から・冒頭に戻る

さてさて、D.C.の感想でも書きましょうかね♪
 
【D.C.~ダ・カーポ~】
もともとPCゲームだったこの作品。ゲームからのアニメ化によくある『各キャラクターの総合的なストーリー』で仕上がってますね。
達成率…と言うか、盛り込まれているのは私的感覚でいうと。
音夢 …90%
さくら …70%
ことり …60%
美春 …70%
萌  …30%
眞子 …90%
頼子 …70%
って感覚かな? いわゆる【音夢シナリオ】メインで進んでいった感じですね。無論エンディングを誰に設定するかによっては…当然なのかな?
眞子のパーセンテージが高いのは、単にもともとのシナリオが短いので、1話だけのピックアップで十分すぎただけですね。
 
ではでは中身です。
15話(15話は総集編なので実質14話まで)はおもしろおかしい、普通のアニメです。
特にお気に入りなのが、萌先輩の【鍋説明】
毎回ことあるごとに、実に絶妙なタイミングで萌先輩が鍋の説明をしてくれる…
(;´Д`)何でそんなにくわいいんだ
素敵過ぎますw
 
それはそれで置いといて~今回こんな話になっている【音夢】と【さくら】について言っておきましょう。
音夢については、【裏音夢】ひどいですねぇ…
ゲームではあくまで活字上で表現されていた為、イメージはあくまで個人のもの。私にとってはゲームの裏音夢はそれほど酷いものではなかった。しかし、アニメとして具体的に表現されると【脳内のイメージ】から【視覚イメージ】に変換されます。
確かにあれは腹が立つね。事情をある程度わかっているから(先にゲームで内容を知っているから)まだ抵抗は少ないが、もしあんな態度を取られるようなら流石に苛立ちは高まる事間違いないでしょう。
さくらについては、今まであまり好きではない…というより興味が湧かなかったキャラクターです。しかし、今回のアニメを見て随分評価が上がってしまったように思います。
裏音夢のようにイメージが変わってしまったというわけではなく、改めてその無邪気さ・献身さに惹かれたという感覚ですね。
 
問題はやはり16話以降でしょう。
ゲームでもそうでしたが、指輪の一件以降、物語が急に加速していきます。
音夢のストーリーをメインにしているだけ在って、音夢のさくらに対する嫌悪、さくらの音夢に対する憎悪は見ているだけで痛いです。
【痛いアニメ】と表現されるのも仕方ないほどにね。
 
ただ…
「もしさくらに兄さんを取られてしまったら、兄さんを永遠に失ってしまう。そう思うと怖くてたまらなかった」
「音夢がどんなにお兄ちゃんの事が好きか判るから…だから…音夢ちゃんにだけは渡したくなかった」
第25話の音夢とさくらの抱擁のシーンで、全ての痛みが消えたと思います。
指輪の一件以降は音夢もさくらも痛すぎて…でも、抱擁のシーンはその反動で全てを許せる…そんな気持ちにさせてくれました。
 
駄作といわれているアニメかもしれないけれど、思ったほど悪くなかったよ。
このアニメのお陰で、さくらの事結構気に入ってしまいました♪
そして、より一層音夢が好きになりました♪
 
ただ、その他のキャラクターの魅力は全く引き出せていない作品になっていることは否めませんね。

作品評価 ★★★☆☆
 
良くも悪くもこんなところですかね?
 
そうそう…
やっぱり【D.C.~ダ・カーポ~】というタイトルとして一番相応しく、一番泣けるストーリーは【頼子さん】って言う事はいうまでも無いね?

ダ・カーポとは【最初から・冒頭に戻る】って言う意味だけど、個人的にいえば、全てが最初に戻ってしまうのではなく、それまでの余韻を残しながら…過程を残しながら…っていうのが本当の意味だと思う。
そう考えると、【最初に戻ってしまう】けれど【それまでの過程が生きている】のは頼子ストーリだけだと思う。

頼子さんかわいいよ頼子さん…

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2007年1月 1日 (月)

新年早々○○漬け

まずは【あけましておめでとうございます】

ささ、ちゃちゃっと次へっと(ぁ
年末であろうが年始であろうが、仕事が忙しかったのであろうが無かろうが、私にとっては休日は休日。全くいつもの変わらないスタンスで生活しております。
季節感ナッシング

長い休みを利用して、早速D.C.S.S.を見まくり、結果全部見終わりました。
はぁ…エカッタ。

ダカーポセカンドシーズン
前回見ていたアニメ【ダ・カーポ】の二年後のお話。一話目からまず
1.知らないキャラクターが増えてる
2.純一の顔が違う
3.お菓子の能力がなくなってない
などなどイキナリ疑問が多々ありますが…まぁ仕方ないでしょう。

私がプレイしているのはD.Cの初回のみなので、その後にPS版再PC版の追加キャラが増えてるのはいたし方ありません。主人公の顔が違う事が気になるのも、前回と連続してみている為、まぁ慣れるでしょう。

一話目で登場、2話まで【無口な美少女】。3話以降【無垢で活発な元気少女】
アイシアってどこのプリムr)`ν゜)・;'シャッフル

でも、すごくいい味がありますね。今回は何の前設定を知らなかったせいか、純粋に楽しめたかと思います。

今回のS.S.に言えば、完全に【萌えアニメ】になってしまっていましたね。一話目から純一のバナナに美晴が飛びつくとか、ことりのブラが透けてるとか…もぅ…
(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ

ストーリー重視の方が好きなんだけど、時代の流れなんですかね(ナニ

でも、久しぶりに涙を流して感動してしまいましたね。

ラストに向かっての第24話。薄れ行く記憶の中で、音夢と純一がキスするシーン…
ジーン
なにより、最終話でアイシアが桜の木に駆け寄り、ファーストシーズン(?)のさくらと全く同じ事をした瞬間、私の目から涙がこぼれ落ちていました。

総合評価 ★★★★☆

構成的に第25話の【ダ・カーポ】いいですね。『それでも変わらぬ思い』…素敵です。
桜の木に最後の魔法を掛けるアイシアも感動できました。

萌え萌え展開なのはさておいて、ラストシーンに感動できたので『終わりよければ全て良し!』っていう所ですね。

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2007年1月 4日 (木)

人生捨ててるかも

年末年始に掛けてD.C.S.S.を見ていたかと思えば、今度はShuffle!を見ています。
というか見終わりました(ぁ

元旦早々から一体私は何をしているんだ?

ダメ男決定です orz

まるで、昨年アニメ系を見れていなかった鬱憤を晴らしているようですね? 本当にもうダメかもしれません(;´Д`)

Shuffle!
PCゲームからのTVシリーズ化。D.C.と同じく各キャラクターの総合的なストーリー。
もう【プリムラ】の生活が【キョン君みくる長門】の生活にしか見えません(;´Д`)
ほんとうにありがとうござい(ry
思惑とは外れたのは『最後に誰を選ぶか』ですね。

通常のこういったアニメだと、大抵はメインヒロインと結ばれるエンディングなのですが、この作品はそういう意味では予想外でした。それはタブン、この作品に自体のメインヒロインがシアネリネ…二人いたせいなんでしょうね。
元となるPC版自体がストーリー性の薄い…というか、もっと味が出せるはずなのに…っていうちょっと中途半端にもかかわらず、アニメで二人をメインにしたら…
そう考えるとこの結末も納得です。

個人的にはとのエンディングだと思っていたんですけどねw

さてさて、内容はというと…やはり萌え…

ゲフンゲフン…
まぁ…流石に途中からR指定入るほどだ…

ただ、PC版より内容良かったかもしれません(ナニ
活字上だとあまりにそっけないとしか言いようの無い各イベントの締めですが、アニメではちゃんと最後までセリフなどで締められています。
私の記憶が正しければ…ネリネのゴミ投げ→体育館破壊のイベント。PC版では教室に二人が戻った後は、ネリネがそっけなく(何の言葉もなく)帰ってしまっていたように記憶しています。しかし、アニメでは強力なセリフを言い残しますねw

「もっと好きになっていいですか?」

もう…好きにして(;´Д`)ハァハァ

R指定入っているせいかパンチラブラチラチラチラチもう…酷いです。
しかも、何処も彼処もばっかりです。

もう…どうにでもして(;´Д`)ハァハァ

さて、悪評に移ります。

何か肝心なストーリーの際はオープニングのタイトル画面および、CMテロップが変わります。コレ自体は非常にいい事だと思いながら見ていました。
『何かが起こるんだ』そういう気構えになるいい構成だと思ったからです。しかし、普通の日常に戻ると再びタイトルやテロップが元に戻ります。
そういう気構え的なことになる変更点が何度も! 交互に! 来られると正直萎えます。『またか』ってね。

あくまで個人的な意見ですが(いや、全部個人的なんだが…)キキョウのイベント短すぎます。タイトルに【キキョウ】ってつけても、ストーリーやってる人しか判らないじゃないですか! 結局本編の中でも第二のシアの事を「キキョウ」と呼ぶシーンも在りませんでした。
凛が涙を流しながら躍起になる第二のシアに名前を叫ぶシーン…
入れて欲しかったなぁ (´・ω・)ショボン

の一件ですが、19話以降…見てられません。流石は放送当時に【にちゃんねる】を騒がしていただけはあります。
確かに、今作品の中では一番痛みのあるストーリーです。
活字上でもその痛みを十分すぎる程に感じていたのに、それを映像に表現するとあまりに痛すぎます。

私がアニメシリーズの結末をと予想したのもこの【痛み】です。
大抵はメインヒロインが一番大変な思いをして主人公と一緒になるのですが、Shuffle!の中で一番大変な思いを抱くもの…一番幸せに遠いのはだと思っていたら…
しかし、この痛すぎるシーンを目の当たりにすると…もう強くは言えませんね。

総合評価 ★★☆☆☆   (10段階評価に仕様かすら…

涙が溢れたシーンは【亜沙の記憶の中で亜麻が唯一涙を流したシーン】のみ。亜沙センパイが魔法を使った瞬間も、いい意味で背中がゾクッとしました。
やっぱり亜沙センパイ最高♪
とはいえ、元作品のストーリー性の薄さはカバーしきれなかった感がありますね。
決して悪い作品ではないのですが、【原作をプレイしている人・亜沙好きの人】で【原作を補完する】を目的に見るならイイかもしれませんね。

 

そうそう、Shuffle!のストーリーにて一番相応しいキャラ(ストーリー)はプリムラだと私は思います。
一見プリムラにしか関係がないと思える【ユグドラシル計画】
しかし、ヒロイン5人中3人がその計画に関係するストーリーとなっていて、Shuffle!の基本になっている部分です。こういう『関係なく見えて実は重要』的な設定大好きです(*´_`*)
全ての基本となっている【ユグドラシル計画】その最終であるプリムラのストーリーは、Shuffle!には一番イイストーリーだといえるのではないでしょうか?

 

最後に一言
時雨亜沙最高♪ヾ(・∀・*)ノダーッ!!

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2007年6月10日 (日)

期待するもの

学園物の4コマがアニメになる!

私は結構こういうのを見てしまいます。
とはいえ、私が期待しているのは絶対に『アレ』なんですよね。

 

 

現在放送中の『らき☆すた』
個人的な評価で言えば【上々】です。

ネタ的な漫画やアニメは比較的見ますが、好むか好まないかはかなり気分と自分の波長によります。ただ…そのネタが判るかどうかが大きく左右されすぎてしまいますがね。

 

例えば…『ハヤテのごとく』
アニメは見たことないので漫画の話になります。
この漫画は個人的には結構なHITです。
ネタが判るということもありますが、キャラクターの特性が光るというか、本当に生かされてますよね。
確かにこのキャラはこういう行動するよね~とか。
連載当時はキャラがちょっと萌え系であることと、主人公のハヤテがとてもいいキャラだったので見ていた…程度でしたが、ある時…そう、ハヤテが『シエル化』した瞬間に『これだ!』と気に入ってしまいました。
そう、久米田康治の再来だと喜んだんです。

『勝手に改蔵』
サンデー紙上において、異質的なギャグ漫画であると同時に、突然遺憾な形で終わってしまった作品。
いや、個人的にはこの作品…夢落ちで正解だと思います。
私が遺憾だと思うのが、この作品が終了する同じ巻で、同時に別の人気漫画も終わった…そのうえ表紙が…
いや、この話はいいか。

 

私の考えで言えば、こういう不条理ギャグ漫画、且つコア向け(ネタの判る人用)の漫画は不可欠な『必要悪』だと思ってました。
よくよく読んでみると、この『ハヤテのごとく!』の作者は彼のアシスタントさんだったんですね。
それを知って、私はより一層この漫画を読むようになりました。
コア向け…というのもそうですが、時事ネタを含む漫画は、週刊誌には絶対に必要だと思います。

 

 

もう一つ、ジャンプに掲載されていた『太臓もて王サーガ 』
これもネタ漫画なのですが、絵的にはちょっと…という感覚がありましたが、結構必要なものだと思ってました。
基本的には下ネタは嫌いですよ?
でも、この漫画のネタは他のものと違い、あらゆるところで『ジャンプ』なんです。
毎週見ている読者なら判ってしまう…そんな『必要悪』の素敵な作り漫画でした。

ま、内容はともかくね。(ぁ

 

 

 

さて、話をアニメに戻しましょうか。

 

同じ学園物4コマだった『ぱにぽに』私はこれが好きじゃありませんでした。
ネタが判らない? いや、各話で出てくるネタはいろいろと判りました。しかし、これはネタ以外がないことに…つまらなくなりました。
ネタだけのアニメがこんなにも面白くないということを教えてくれた例だとおもいます。

 

コア向けのアニメも、単に『ネタが判る』だけでは面白くないんです。まぁ、あくまで【私の肌に合わない】だけなんですけどね。

 

 

私がこういうアニメを見るのは、確実に『アレ』の再来を望んでるんでしょう。そう、私が求めてるのは…『あずまんが大王』なんですよね。

『あずまんが大王』は普通の高校に通う生徒たちが、日本ではありえないシチュエーションから始まります。
そう、10歳のちよちゃんが飛び高転入する…
でも、このアニメは本当に面白かったんです。
何気ない日常にある『そうそう』『あるある』という親近感。キャラクターの際立つ設定。
決してコアなネタはありません。小学校…中学校…高校に行ったことのある人ならば、必ずは『判る!』が散りばめられた非日常の世界。
私はこれを求めてるんですね。

 

『ぱにぽに』はネタだけでした。学校という日常には程遠く、判る人にしか判らない。共感なんてほとんど皆無じゃなかったかな?

 

『らき☆すた』は似たようなケースを辿っています。しかし、コアなネタを振る【こなた】に対し、至って日常を送る【つかさ】少しズレつつも高い教養を持つ【みゆき】。そんなキャラをつなぐ【かがみ】
コアなネタから日常の非日常まで、幅広く扱っているこのアニメは、私にとってはかなり【上々】なわけですね。

 

 

 

とはいえ…
『よっこいしょういち』とか
『ティモテ~ティモテ~』とか

 

 

古すぎるだろw いくらなんでもww

 

 

監督が変わってネタが古くなったと噂されていますが、そっちのほうがわかるようになっているのは…年でしょうか?

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2007年10月25日 (木)

今見てるもの

結局、今見ているもの

メイン
ほのぼの和み系『スケッチブック』
アホの次女かわいい『みなみけ』
期待してます『だんご大家族』…ゲフン…『クラナド』
なんとな~くでもメイン『D.C.2』

サブ
萌え系アニメ『ご愁傷様二ノ宮くん』
規制なければ…『こどものじかん』

こんな所ですね。

 

『スケッチブック』はさすが『ARIA』作っていたところかなって所。ほのぼのと展開される内容は、急な展開とか七転八倒なアニメとは違い安心して見れます。合間・合間で見て和んでます。

『みなみけ』は本当にいい感じでBAKA!です♪ 次女と三女のやりとりが本当に面白くて、個人的に今期のアニメでは一番の収穫かもしれません。
第2期が既に約束されているそうですが、制作会社が替わるというのは同なんでしょうかね? この展開からの別会社による第2期…既に心配です。
アホの子かわいいヾ(≧∇≦*)ノ"

『クラナド』もやはり、さすがは京都アニメーションと言った所でしょうか。見所満載で飽きずに見ています。もし原作を知っていたらどうなっていたのか…は想像つかないかな。
杏ちゃんに結構惚れそう

『D.C.2』は…なんとも言えないな。
確実に音姫でのENDを見たいから継続してるだけ…かな。まぁ由夢ENDだろうけど、それでも私は【可】なので、ENDがどうなるか見たいから見てるだけ~

『ご愁傷様二ノ宮くん』は、カコイイ男の子がカ~イイ女の子に囲まれてモテル話。ごちそうさまです。話の展開は無理がある、まぁアニメだから無理があってもいいんだけど…全体的に微妙…かな…
時間があれば…というか、ニコニコで目に付いたときにクリックしてる感じです。

『こどものじかん』も微妙ですねぇ…
個人的には展開とか雰囲気とか流れとかハイテンションEDはいい感じなんですけどね。いかんせん規制が多すぎる(;´Д`)

 
特に『こどものじかん』の規制については言わせて欲しい。
音の規制については『電話が鳴る』とか『騒音が』とかは、演出としてはまだ納得しよう。でも、一部画像の規制については規制部分を『真向かいから表現』ではなく『後ろから表現』することで、卒なく抜けられるんじゃないのか? 後ろから濁す形で放送するか、前から堂々と規制してしまうか…本来の映像の中にゴミが入るか入らないか…どちらが見やすいかはもう言うまでもありませんよね。
さらに、映像の全面規制のあるシーン…全面的に規制する位なら…放送なんかやめてしまえ!! と言いたいです。

作ったものを堂々と放送したい…自信を持って送りたい気持ちはわかりますが、いいですか?
これは地上波のテレビなんですよ?
先に付録DVDを作って出してる様なので、何か勘違いしてるんじゃないですかね。

事前に放送予定だったテレビ局がドタキャンするとか、イキナリ日時をずらされるとか、色々と災難が降り続き『とばっちり食らって可哀想だ』と同情の念と期待の気持ちがあった分、かなりがっかりです。
それなら初めからDVDで売り出すべきだと言わざるを得ません。

ん? なになに? 『TV放送のDVD編集版を売る為の策略じゃないか』って?

うん

それなら…

もっと悪どいわ!!!! (メ゚Д゚)

先にも述べたように、ストーリーの展開とか雰囲気とか流れとかEDとかは非常に気に入っているのでもう少し見たいです。
ただ、1話・2話の放送にはそういった『規制対策の処理』が間に合わなかっただけなんだと信じて…

でも5話くらいまでですよ!!

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