期待するもの
学園物の4コマがアニメになる!
私は結構こういうのを見てしまいます。
とはいえ、私が期待しているのは絶対に『アレ』なんですよね。
現在放送中の『らき☆すた』
個人的な評価で言えば【上々】です。
ネタ的な漫画やアニメは比較的見ますが、好むか好まないかはかなり気分と自分の波長によります。ただ…そのネタが判るかどうかが大きく左右されすぎてしまいますがね。
例えば…『ハヤテのごとく』
アニメは見たことないので漫画の話になります。
この漫画は個人的には結構なHITです。
ネタが判るということもありますが、キャラクターの特性が光るというか、本当に生かされてますよね。
確かにこのキャラはこういう行動するよね~とか。
連載当時はキャラがちょっと萌え系であることと、主人公のハヤテがとてもいいキャラだったので見ていた…程度でしたが、ある時…そう、ハヤテが『シエル化』した瞬間に『これだ!』と気に入ってしまいました。
そう、久米田康治の再来だと喜んだんです。
『勝手に改蔵』
サンデー紙上において、異質的なギャグ漫画であると同時に、突然遺憾な形で終わってしまった作品。
いや、個人的にはこの作品…夢落ちで正解だと思います。
私が遺憾だと思うのが、この作品が終了する同じ巻で、同時に別の人気漫画も終わった…そのうえ表紙が…
いや、この話はいいか。
私の考えで言えば、こういう不条理ギャグ漫画、且つコア向け(ネタの判る人用)の漫画は不可欠な『必要悪』だと思ってました。
よくよく読んでみると、この『ハヤテのごとく!』の作者は彼のアシスタントさんだったんですね。
それを知って、私はより一層この漫画を読むようになりました。
コア向け…というのもそうですが、時事ネタを含む漫画は、週刊誌には絶対に必要だと思います。
もう一つ、ジャンプに掲載されていた『太臓もて王サーガ 』
これもネタ漫画なのですが、絵的にはちょっと…という感覚がありましたが、結構必要なものだと思ってました。
基本的には下ネタは嫌いですよ?
でも、この漫画のネタは他のものと違い、あらゆるところで『ジャンプ』なんです。
毎週見ている読者なら判ってしまう…そんな『必要悪』の素敵な作り漫画でした。
ま、内容はともかくね。(ぁ
さて、話をアニメに戻しましょうか。
同じ学園物4コマだった『ぱにぽに』私はこれが好きじゃありませんでした。
ネタが判らない? いや、各話で出てくるネタはいろいろと判りました。しかし、これはネタ以外がないことに…つまらなくなりました。
ネタだけのアニメがこんなにも面白くないということを教えてくれた例だとおもいます。
コア向けのアニメも、単に『ネタが判る』だけでは面白くないんです。まぁ、あくまで【私の肌に合わない】だけなんですけどね。
私がこういうアニメを見るのは、確実に『アレ』の再来を望んでるんでしょう。そう、私が求めてるのは…『あずまんが大王』なんですよね。
『あずまんが大王』は普通の高校に通う生徒たちが、日本ではありえないシチュエーションから始まります。
そう、10歳のちよちゃんが飛び高転入する…
でも、このアニメは本当に面白かったんです。
何気ない日常にある『そうそう』『あるある』という親近感。キャラクターの際立つ設定。
決してコアなネタはありません。小学校…中学校…高校に行ったことのある人ならば、必ずは『判る!』が散りばめられた非日常の世界。
私はこれを求めてるんですね。
『ぱにぽに』はネタだけでした。学校という日常には程遠く、判る人にしか判らない。共感なんてほとんど皆無じゃなかったかな?
『らき☆すた』は似たようなケースを辿っています。しかし、コアなネタを振る【こなた】に対し、至って日常を送る【つかさ】少しズレつつも高い教養を持つ【みゆき】。そんなキャラをつなぐ【かがみ】
コアなネタから日常の非日常まで、幅広く扱っているこのアニメは、私にとってはかなり【上々】なわけですね。
とはいえ…
『よっこいしょういち』とか
『ティモテ~ティモテ~』とか
古すぎるだろw いくらなんでもww
監督が変わってネタが古くなったと噂されていますが、そっちのほうがわかるようになっているのは…年でしょうか?
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