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2007年1月 1日 (月)

新年早々○○漬け

まずは【あけましておめでとうございます】

ささ、ちゃちゃっと次へっと(ぁ
年末であろうが年始であろうが、仕事が忙しかったのであろうが無かろうが、私にとっては休日は休日。全くいつもの変わらないスタンスで生活しております。
季節感ナッシング

長い休みを利用して、早速D.C.S.S.を見まくり、結果全部見終わりました。
はぁ…エカッタ。

ダカーポセカンドシーズン
前回見ていたアニメ【ダ・カーポ】の二年後のお話。一話目からまず
1.知らないキャラクターが増えてる
2.純一の顔が違う
3.お菓子の能力がなくなってない
などなどイキナリ疑問が多々ありますが…まぁ仕方ないでしょう。

私がプレイしているのはD.Cの初回のみなので、その後にPS版再PC版の追加キャラが増えてるのはいたし方ありません。主人公の顔が違う事が気になるのも、前回と連続してみている為、まぁ慣れるでしょう。

一話目で登場、2話まで【無口な美少女】。3話以降【無垢で活発な元気少女】
アイシアってどこのプリムr)`ν゜)・;'シャッフル

でも、すごくいい味がありますね。今回は何の前設定を知らなかったせいか、純粋に楽しめたかと思います。

今回のS.S.に言えば、完全に【萌えアニメ】になってしまっていましたね。一話目から純一のバナナに美晴が飛びつくとか、ことりのブラが透けてるとか…もぅ…
(;´Д`)ハァハァ
(;´Д`)ハァハァ

ストーリー重視の方が好きなんだけど、時代の流れなんですかね(ナニ

でも、久しぶりに涙を流して感動してしまいましたね。

ラストに向かっての第24話。薄れ行く記憶の中で、音夢と純一がキスするシーン…
ジーン
なにより、最終話でアイシアが桜の木に駆け寄り、ファーストシーズン(?)のさくらと全く同じ事をした瞬間、私の目から涙がこぼれ落ちていました。

総合評価 ★★★★☆

構成的に第25話の【ダ・カーポ】いいですね。『それでも変わらぬ思い』…素敵です。
桜の木に最後の魔法を掛けるアイシアも感動できました。

萌え萌え展開なのはさておいて、ラストシーンに感動できたので『終わりよければ全て良し!』っていう所ですね。

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2007年1月 4日 (木)

人生捨ててるかも

年末年始に掛けてD.C.S.S.を見ていたかと思えば、今度はShuffle!を見ています。
というか見終わりました(ぁ

元旦早々から一体私は何をしているんだ?

ダメ男決定です orz

まるで、昨年アニメ系を見れていなかった鬱憤を晴らしているようですね? 本当にもうダメかもしれません(;´Д`)

Shuffle!
PCゲームからのTVシリーズ化。D.C.と同じく各キャラクターの総合的なストーリー。
もう【プリムラ】の生活が【キョン君みくる長門】の生活にしか見えません(;´Д`)
ほんとうにありがとうござい(ry
思惑とは外れたのは『最後に誰を選ぶか』ですね。

通常のこういったアニメだと、大抵はメインヒロインと結ばれるエンディングなのですが、この作品はそういう意味では予想外でした。それはタブン、この作品に自体のメインヒロインがシアネリネ…二人いたせいなんでしょうね。
元となるPC版自体がストーリー性の薄い…というか、もっと味が出せるはずなのに…っていうちょっと中途半端にもかかわらず、アニメで二人をメインにしたら…
そう考えるとこの結末も納得です。

個人的にはとのエンディングだと思っていたんですけどねw

さてさて、内容はというと…やはり萌え…

ゲフンゲフン…
まぁ…流石に途中からR指定入るほどだ…

ただ、PC版より内容良かったかもしれません(ナニ
活字上だとあまりにそっけないとしか言いようの無い各イベントの締めですが、アニメではちゃんと最後までセリフなどで締められています。
私の記憶が正しければ…ネリネのゴミ投げ→体育館破壊のイベント。PC版では教室に二人が戻った後は、ネリネがそっけなく(何の言葉もなく)帰ってしまっていたように記憶しています。しかし、アニメでは強力なセリフを言い残しますねw

「もっと好きになっていいですか?」

もう…好きにして(;´Д`)ハァハァ

R指定入っているせいかパンチラブラチラチラチラチもう…酷いです。
しかも、何処も彼処もばっかりです。

もう…どうにでもして(;´Д`)ハァハァ

さて、悪評に移ります。

何か肝心なストーリーの際はオープニングのタイトル画面および、CMテロップが変わります。コレ自体は非常にいい事だと思いながら見ていました。
『何かが起こるんだ』そういう気構えになるいい構成だと思ったからです。しかし、普通の日常に戻ると再びタイトルやテロップが元に戻ります。
そういう気構え的なことになる変更点が何度も! 交互に! 来られると正直萎えます。『またか』ってね。

あくまで個人的な意見ですが(いや、全部個人的なんだが…)キキョウのイベント短すぎます。タイトルに【キキョウ】ってつけても、ストーリーやってる人しか判らないじゃないですか! 結局本編の中でも第二のシアの事を「キキョウ」と呼ぶシーンも在りませんでした。
凛が涙を流しながら躍起になる第二のシアに名前を叫ぶシーン…
入れて欲しかったなぁ (´・ω・)ショボン

の一件ですが、19話以降…見てられません。流石は放送当時に【にちゃんねる】を騒がしていただけはあります。
確かに、今作品の中では一番痛みのあるストーリーです。
活字上でもその痛みを十分すぎる程に感じていたのに、それを映像に表現するとあまりに痛すぎます。

私がアニメシリーズの結末をと予想したのもこの【痛み】です。
大抵はメインヒロインが一番大変な思いをして主人公と一緒になるのですが、Shuffle!の中で一番大変な思いを抱くもの…一番幸せに遠いのはだと思っていたら…
しかし、この痛すぎるシーンを目の当たりにすると…もう強くは言えませんね。

総合評価 ★★☆☆☆   (10段階評価に仕様かすら…

涙が溢れたシーンは【亜沙の記憶の中で亜麻が唯一涙を流したシーン】のみ。亜沙センパイが魔法を使った瞬間も、いい意味で背中がゾクッとしました。
やっぱり亜沙センパイ最高♪
とはいえ、元作品のストーリー性の薄さはカバーしきれなかった感がありますね。
決して悪い作品ではないのですが、【原作をプレイしている人・亜沙好きの人】で【原作を補完する】を目的に見るならイイかもしれませんね。

 

そうそう、Shuffle!のストーリーにて一番相応しいキャラ(ストーリー)はプリムラだと私は思います。
一見プリムラにしか関係がないと思える【ユグドラシル計画】
しかし、ヒロイン5人中3人がその計画に関係するストーリーとなっていて、Shuffle!の基本になっている部分です。こういう『関係なく見えて実は重要』的な設定大好きです(*´_`*)
全ての基本となっている【ユグドラシル計画】その最終であるプリムラのストーリーは、Shuffle!には一番イイストーリーだといえるのではないでしょうか?

 

最後に一言
時雨亜沙最高♪ヾ(・∀・*)ノダーッ!!

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2007年1月 8日 (月)

疲れが取れないような

仕事始めからイキナリ3連チャンで日付を跨ぐ残業を食らいました。
もういやん orz

折角のお休みもなんだか休んだ気になれないのはどうしましょうか?
ま、仕方ないんですけどね。

TWにて、12月までエンジェライトをメインで動かし、1月からは少しミリシャを強化しようかと思っていたんだけど、元旦早々に行ったエンジェライトの再振り。
結果的にいえば
火力…大幅にダウン  回避命中…大幅にアップ
効率は悪いかもしれませんが、エンジェライトが紅道で狩りが可能になりましたw

それどころか、ケイレス砂漠、黄金砂漠での狩りも可能に♪
黄金砂漠での狩りは人が沢山居る為、効率ウンヌンでは明らかに下回りますが、何処でも狩れるようになったピンが楽しくなってしまって、テチを結局後回しっとw

とはいえ、結局は人のあまり居ない紅玉4かケイレス2での狩りが一番しっくりします(ぁ

@はLv200になるまで火力に振りつづけるだけなので、ステはもうあんまり考えなくて済むかなw
その頃にはテチもLv100にはなるでしょう。そうしたらドラムをテチに回して…

気が遠い(;´Д`)

いわゆる『取らぬ狸の皮算用』

ま、まったりいきましょうや。リアルも仮想も(ぁ

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2007年1月 9日 (火)

まったく○○ってヤツは!

本当にお高くとまってますよね!

役所の人間って!

本日国保連合会に問い合わせの電話を入れたんだけど、ああいう役所の人間って本当に嫌だ。
最初に電話に出た人から目的の相手まで…誰一人として挨拶しませんからね。

通常企業同士の電話のやり取りといえば…
「いつもお世話になっております」とか多少の礼を入れて本題に入るパターンが多い。というより、それが普通でしょ?
国保連合の人間は、こちらが礼を言っている間は無言…「で、どういった御用件ですか?」

ムカッ#

あいつら人間じゃねぇぇぇぇぇぇeeee
大抵は挨拶されると釣られて「いえいえ」だの「こちらこそ…」とか自然と言葉が出るもんなんだけどねぇ…
ああいう役所の人間って本当に【人を見下してる】としか思えないよ。下手すれば厨房以下です。

まだ看護婦のほうがマシ…

いや、愚問だな。

それでも怪訝な態度をとると、一方的に不利になるのが我等弱小の中小企業…悔しぃ・゚・(ノД`)・゚・

ほんっとうに役人って心無いですよね!

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2007年1月11日 (木)

好きな種別

昔はコミックを買いあさっていた時期もありましたが、今では読む時間も本屋を立ち回る時間も余り無い為、コミックを最後に買ったのは何時だったか? ちょっと覚えていません。

初めて自分でコミックを買ったのは中学2年生の時。当時流行っていた【スラムダンク】が私の初めて買ったコミックでした。ジャンプ系から始まったコミック暦ですが、その後はジャンプからはドンドン離れ、ガンガン系へと移っていきました。

魔方陣グルグル…突撃パッパラ隊…色々読むのですが、どうも私の場合は【作者に惚れる】傾向があるようですw

たとえば…
突撃パッパラ隊=勇者はツライよ=魔女ッ子戦隊パステリオン=クロスレンジャー
魔方陣グルグル=がじぇっと
まもって守護月天=ひなぎく見惨=ヒーリングプラネット

引越しの時に処分してしまったものもありますが、同一の作者を買いつづける傾向がありましたね。

あと、気に入ったものなら何でも揃えていました♪

男の部屋にも関わらず【神風怪盗ジャンヌ】や【赤ずきんチャチャ】、【ぴくぴく仙太郎】が並んでいるのは、部屋に招いた女の子達にはちょっと不思議な光景だったようです。かなり喜ばれましたがねw

一方、全く興味が無い…というか、全く面白みが感じないのが下ネタ系です。

友人が面白いと進めてくれて、回りのみんながゲラゲラと笑っているにもかかわらず、稲中卓球部を引きつった顔で読み、途中でリタイアした記憶があります。

だしゃイイって問題じゃないだろ? 今でも稲中や鉄筋家族などの下ネタ系の面白さがわかりません…

 

コミックを途中まで買っていたのに、続きを買っていないものがある。ダークリムゾンはただのエロ展開になってきたからもういいけど…【まほろまてぃっく】と【すぱすぱ】は続きが気になるなぁ…【学園アリス】も今はどうなってるんだろう?

買わなきゃいけないものが沢山あるようですw

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2007年1月15日 (月)

新スキル習得中

こんばんはw
ブログの稼働率33パーセントにて怠慢しているNIGHT!!です。

さてさて、かなり久しぶりなのですが数日前にゲームソフトを購入&知人から借りてまりいました。
買ったソフトは【GALZOOアイランド
借りたソフトは【D.C.Ⅱ
はい。どっちもエロゲでs)`ν゜)・;'

前者はやりこみ系、後者はノベル読みきり系と思ったので、借りてきたD.C.Ⅱからインストールっと♪

えっと…シリアルコードってナンデスカ?

突然出てきた暗号入力モードに思わず友達にTEL!
「ああ、そういえばそんなのあったっけ? ちょっと待ってて…」 ゴソゴソ…
はい、待てど暮らせど返答ナシ…結局の回答は「ごめん、なくしたみたい」って
エエェェェ(’Д’)ェェェエエ 
まぁ、おこぼれPrayを期待してただけだからいいんだけどね。 (´・ω・)ショボン

ささ、気を取り直して本命プレイしましょうかw
と言うわけで現在【霧の森】を攻略し、【万里の長城】へと踏み込むところでございます。
調子よく捕獲&クエストを遂行していたのにも係わらず、現在41日目…ギリギリ(;´Д`)
OKOK。霧の森だけで12日かかったのは、ただ単に特訓させすぎただけ。終盤にかかる今にして思う…間に合うのか?

でも…バニラかわいいよバニラ

私の属性には【耳・しっぽ】属性がデフォルトでついている為、実はアリスソフトの女の子モンスターは実にツボが多い。
個人的お気に入りは【海のサチ】【山のサチ

かわいいよサチ

とはいえ、山のサチの子供状態はどう見ても【よつばと】の【よつば】にしか見えませんね(ぁ

まじしゃんがしもべ→信頼になる時に起こるイベント
倉庫の隅でイジケてるまじしゃんかわいいよまじしゃん

!!!!! まずい…

バニラとかまじしゃんとかイイって…もしかして【ツンデレ】属性習得?

いや、それはそれで(;´Д`)ハァハァ

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2007年1月19日 (金)

拉致により更新が

今までその存在を知ってはいたけれど、参加するつもりも無ければ案内もされる事も無い。そう思っていました。

でも、いざ招かれるとすんなりと登録してしまうこの私…軽い?(ぁ

ぐぁ~様からのmixi招待状が届きました♪ ありがとう♪
ちょうど前回の更新した後で、さらに言えばこのココログが長期間メンテに入る事をいいことに、ミクシィを登録&徘徊しまくりましたw

ミクシィには結構面白そうなシステム、人と人を繋ぐシステムが確立してるし、管理側も結構親切(あくまでシステム上の話だけどね)で結構気に入りました。
とはいえ、個人的には【文字を大きくしたり】する小細工が結構好きなので、ブログ自体はココをメインに行こうと思ってます。

あちこち観覧するのは好きだし、登録した以上はmixiも使って行こうと考えてますが、その使い方は…

mixiの方をご参照下さい

なんちゃってw

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2007年1月21日 (日)

ぐさっ!!

Photo_6  

ぐさっ!!

 

 

 

灯火さんの頭に痛恨の一撃を与えた

エンジェライトのレベルが上がった

突きが3P上がった
クリティカル率が4%上がった
S度が10%あがった
致命的発言率が6%上がった
体脂肪率が2%上がった
お肌の乾燥具合が60%をこえた

いや、まさか刺さるとは(;´Д`)

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2007年1月22日 (月)

麗しのクロスオーバー

1つのストーリーの中で、その主人公は苦悩と戦い、喜びを得て、終焉を迎える。
どんなにワクワクした物語も終わってしまえばそこでお終い。私たちはハラハラドキドキさせてくれたその物語の結末に、涙したり、感動したり、納得行かなかったり、余韻に浸り…またそれを読み返す。

やっぱりいい作品ほどその続きが気になったり、また読みたくなったりする。だから、その続編を期待したり第二期を待ち望んだりするんだよね? きっと。
まぁ、大抵そういうのに限って2期目は失敗に終わったりする…)`ν゜)・;'

私が凄く好きなストーリーのタイプが一つある。それは、【A】の作品で主人公をしていたキャラクターが、【B】と言う作品で立ちはだかる壁に主人公が打ち塞がれそうになった時、そっと協力してくれる旅人として出てきたり…そんな物語にグッと惹かれてしまいます。
もっと具体的にいうと…
1.主人公が仲間と共に地下牢に閉じ込められたとき、同じく牢屋に捕まっていた仮面の剣士が脱出を手出してくれる。それが実は、前作に死んだはずのキャラだったり…
2.主人公たちが時空を超えて旅をする際に、それを手助けすると同時に対価を要求する魔女が、実は別作品で願いをかなえる不思議な店のオーナーだったり…
3.主人公がアルバイトすることになったファミレスで、そこのオーナーさんが前作の主人公だったりして…しかも、一定の条件で前作で人気だったにもかかわらず、攻略不可能だった妹が出てきたり…
4.ロケットパンチとかシャインスパークとかファンネルとかありえない物同士が飛び交ったり…

さて、いくつ判るかな?

初めて知ったんだけれど、こういう『同一人物が同一の設定のまま他作品に登場する』作品のことを【クロスオーバー】というらしいです。
実例の1つ目・3つ目は続編なので【クロスオーバー】と言えるかどうかは疑問ですが、過去の人物が成長したり変化している『後日談』的な内容は好きです。

某コミックでの話
C作品でヒロインの女の子がファミレスのバイトをしている。そんな中、主人公の男の子と親しく話しているその奥のテーブルに、同一作家の書いているD作品のキャラが食事を取っていたりする。
決して話に割ってくる訳ではないのですが、その奥のテーブルにいるキャラ&人数 どう見てもD作品御一行です(ぁ
物語に関係ないので知らなくてもストーリは進みますが、その作品を知っていれば、細部まで面白みが広がる…そんな読者オマケが大好きです。

一方、同じように別ストーリーからのリンクなのに、なぜか嫌いという作品もあるのですが、その理由も判明しました。
『同一の人物が異なる設定で異なる作品に登場する』作品のことを【スターシステム】というらしいです。

これは、元々映画などで『スター(同じ役者)』が違う役を演じることから由来している言葉らしいです。
そりゃぁ役者なんだもの、一つの作品では収まるはずはないですよね。
伊藤淳史がいつまでも『ちびノリダー』ではなく、『電車男』になり『猪八戒』にまでなったんですから。

映画やドラマの場合はさておき、アニメやゲームについての【クロスオーバー】は好きですが、【スターシステム】は嫌いなようです。
私ってわがまま?

実例の2つ目ですが、私が好きな部分はその【次元の魔女】の部分だけなんですよね。
この作品に登場する『さくら』は私の知っている『さくら』と同じですが別人です。
『シャオラン』も私の知っている『シャオラン』じゃなく、別の『シャオラン』です。

そんなのただ…名前をパクッってるだけじゃないですか!!!!!

どんな形であれ、幼かったそのキャラクター達が成長した姿を見れるのは凄くうれしいです。しかし、結局は『同姓同名の別人』としか見れません。

 

突然なんでこんな話をしてるかって?
それはね、この内容は次回書こうと思っている『D.C.Ⅱ』の初回感想の前振りにしか過ぎません。

まだ『ななかEND』しか到達していないけど、こんな話をする理由は…プレイした人なら、なんとなくでも判ってもらえるかな?

ということで、次回予告は『D.C.Ⅱ』プレイ感想にて♪

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2007年1月23日 (火)

最初から・冒頭に戻るⅡ

D.C.Ⅱを現在プレイ中。『ななかEND』と『小恋END』を見終わり現在『』さんを進めてます。
まだまだプレイ途中&核心に触れていないので、感想を書くには少し早いけど…今思っていることを記しておきますね。

まず、このタイトル自体はプレイする気がなかった…けど気にはなる。そんな作品でした。
D.C.はお気に入りな作品に入るのですが、私自身は初回版以外はプレイしたことがありません。
ええ、本来ならばいくら『使いまわし』されようと『いつまでも依存』されようと、続編を見ることが好きです。が、やっぱり『原画』を書いている人が換わっては本末転倒です。
どんなに音夢が好きであろうと『七尾奈留』以外が書いたものであれば結局別人です。設定だけを依存した続編…そう、私はスターシステムを受け入れられなかったんです。
しかし、今回のD.C.Ⅱについては少しだけ見解が違いました。
一応時代が繋がっている設定があるものの、『同じ苗字』の人間と『同じような設定』かつ『主人公が前作と同じ能力を持っている』
はい、完全なるスターシステムです。もちろん最初は拒絶しました。『ただの使いまわしじゃん』ってね。
それでも、この作品を気にかけたのは、たぶんこれは『D.C.の書き直す気なんだな』と思ったからです。

D.C.という作品は、原画を七尾奈留が担当した『桜が一年中咲き誇る初音島を舞台にした、ちょっと不思議な物語』
D.C.Ⅱは、原画を替えてもう一度作る事にした『桜が一年中咲き誇る初音島を舞台にした、ちょっと不思議な物語』

新たに作り直すならプレイしてみたいな…

無論、同じ苗字を持つ人が居る以上、設定が同じであることの予測は覚悟の上。
書き直しをするにも、全く同じタイトルだと受け入れられないから、やむなくⅡにしたと言うことで納得しましょう。

実際にプレイしてみての感想は『やっぱりか』

ななか…やっぱり白河家ですね? っていう感じです。
ことりが『おしとやか優等生アイドル』ななかは『積極的な元気アイドル』
前作のことりとは違い、かなり影を背負っているななかですが、『やっぱり能力的には…』私の予想はやっぱり当たりなんだなと思った娘です。
 
小恋…『和み系ほんわか少女』いい子だねぇ♪
とりあえずえちぃシーンでの○○には「ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ」と発狂させて貰いました。(;´Д`)ハァハァ
 
この二人は前作にはなかった【学園ラブストーリー】によくある構図で描かれてましたね。ちょっとヤキモキさせられながら楽しませてもらいました。
二人に言える事なので全員そうだと思うけど、クリスマスパーティー後の夜桜CGすっごくいいです♪
ななかにしろ小恋にしろ、夜桜のCGはとても気合が入っているように思います。

ななかをプレイしている中で思ったのは『やっぱり確信は音姫か』ということ。庭で空をぼんやり眺めてるシーン、ななかの能力がなくなった後に彼女と対峙したときの反応。
『割と完璧お姉さん』が好きなので、攻略順を早めようかと目論んでいたのですが、やっぱり彼女は最後が相応しいようですね。
ボクっ娘ならもっとよかったのn)`ν゜)・;'ゴメンナサイ

由夢は完全に音夢です。ほんとうに(ry
しかも、今回は前作主人公の性格『かったる病』を受け継いでいる様子。アレ? なんかちょっと腹立つぞ?
今回の音夢…じゃない、由夢は好きになれるかどうか心配だなぁ(;´Д`)

今回登場のさくらは前回と同一人物なんですね?
…成長してない(´・ω・)ショボン
しかも、攻略可? とか思ってたのに、それじゃぁあの容姿で御年6○才…
攻略不可やんorz

まだ最後までプレイしていないからまだ評価はしないけど、納得いかない事がちょっと多い気がします。
雪月花三人娘のうち、一人だけチビキャラが出てこないことが気になります。
委員長との未来はありますか?
名前受け継いでるのに水越先生のシナリオは?
前回同様に、初期メンバーを攻略すれば可能になるキャラ増えるのかな?


いや、公式を見る限りその望みはないか…

 

 

  
なにはともあれ…現段階までのD.C.Ⅱプレイにて【最萌えキャラ】は…
 
『エルニーニョエリナ』ってことでFA?

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2007年1月24日 (水)

サプライズ

杏さん…

サプライズっす!

サプライズっす!!

サプライズっす!!!・゚・(ノД`)・゚・

杏ルート終了♪
杏の記憶力が魔法によるものだという事は、やっぱり冒頭から判っちゃうことだよね。
本当は【ななか→小恋→音姫→由夢→その他(杏)】と予定を組んでいたんだけど、ヤッパリ音姫が確信だと分かったのなら…やっぱり配置変更。さらに、小恋ルートをやってるときに杏がなんか凄く気になってしまって…【ななか→小恋→杏→由夢→音姫】っと(ぁ

ああいう小悪魔的な娘も結構好きです♪
しかし、魔法が解けた後は実にサプライズでした。いや、出来すぎた記憶力がなくなってしまうのは判っていたけれど、まさかあそこまで…

サプライズっす!!!・゚・(ノД`)・゚・

杏の株価が急上昇いたしました(*´Д`*)ハァハァ

 

ところで…なんか途中で主人公消えかかってませんでした? 水越先生が気がつかないとか…
それって何処のONE?(ry

他作品までパクリヤガッタカ)`ν゜)・;'

確信が気になる…早く音姫を攻略したいです。

 

って。杏クリアしたらタイトル画面が朝倉姉妹に変わったんですが? …もしかして、ある程度攻略しないと朝倉姉妹は攻略不可だった?

と言う事は、最初のプランは元々破綻してたということ…杏に浮気して正解だった(;´Д`)ハァハァ

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2007年1月27日 (土)

願えば叶う…祈れば通じる…

D.C.Ⅱクリア~ヾ(゚ω゚)ノ゛
本当にこのゲームは…

いや、まぁそれぞれのキャラごとをお勧め攻略順に感じた事を書いてみましょうか。

白河ななか】個人評価★★★★★★☆☆☆☆
前作に引き続く白河家の方。D.C.をプレイしている人にはストーリーはお察しかと思いますが(^^ゞ
初めてD.C.シリーズをプレイする人・前作やった人にかかわらず、ななかの能力と特性は初めに知っておいた方がいいです。
内容は流石に【ことり】です(ぁ なので、学園ラブストーリーの醍醐味と【D.C.】という世界観を感じる為には初プレイに相応しいかと思います。
ラストシーンのサプライズ的演出は全然サプライズしてません。途中までのお話は凄く良かったのにねぇ。
絶対条件は【小恋より前にプレイする事】

月島小恋】個人評価★★★☆☆☆☆☆☆☆
雪月花三人娘のななか小恋は同じストーリー上にある分岐点。表裏一体のお話。学園ラブストーリーによくある展開であることには変わりないですけどねw
そうそう、小恋をプレイする前に必ず【ななか編】をクリアしておきましょう。でないと…小恋ルートで絶対にななかに惚れます(ぁ
一度ななかをクリアした経験がないと、絶対に彼女の献身さ・優しさ・積極性…惚れる事間違いなし!
例え小恋を選べたとしても、ななかのつぶやく言葉は、ななか編未プレイだと理解でないでしょうから…
ストーリーは残念ながら薄い…ななか編も後半からグダグダ展開でしたが、小恋はそれ以上にグダグダしてしまいます。

ほぼ【ななか編補足?】

ゲフンゲフン

エンディングもちょっと納得できない感じがするしね。

雪村 杏】個人評価★★★★★☆☆☆☆☆
雪月花三人娘の。超記憶力と超毒舌、ロリ、ゴス…(;´Д`)ハァハァ
その癖にスキー編での行動は悩殺的です(;´Д`)ハァハァ
今回のヒロインの中では一番好きかもしれません。
ラストシーンのどんどん大事な記憶が失われているにも関わらず、誕生日にただ一人…訳もわからず門の前で誰かを待ちつづけてるシーンは心に響きました。
EDで納得できるのは彼女だけかもしれません。

天枷美夏】個人評価★★★★★★★☆☆☆
全ヒロインのかなで、唯一【確信】に全く触れる事のないストーリー。そういう意味では【初音島】が舞台じゃなくても…と思いますが、前作プレイしている人にとっては、美晴が存在したこの【初音島】だからこそ…という思いもあります。
ストーリーが他のヒロインとは独立(杏とは関係あるんだけど…)しているので、一番最初にプレイするのもイイかもしれません。しかし、美夏と学校側が対立した際に、【杉並】【渉】【義之】が屋上で集まるシーンは『何かをしでかしてくれる』というワクワク感がありました。
このワクワク感を味わう為には、ほかのストーリーに点在する【この三人が問題児】という刷り込みがあってなせる技。やっぱり最初にプレイするのはお勧めしたくないかな?

ストーリーはかなりジンジンさせてもらいました。本当にいいストーリーだと思いました…

でも…マルチと一緒らしいですね…

私はToHeartをプレイした事が無かったので純粋に感動させてもらいましたが、WEBを徘徊していると、美夏のストーリーが【マルチそのまんま】というフレーズを見ました。
どうりで感動するはずです。名作といわれ、一番の人気を誇るキャラからのインスパイアなら当然です。

…またパクリか!(メ゚Д゚)

朝倉由夢】個人評価★★★★★★★☆☆☆
前作の音夢の性質をもつ由夢。あまりのツンツンぶりに好きになれるかどうか判りませんでしたが、やっぱり彼女も個人的なツボにはまりました。
彼女もまた特殊な能力をもち、それがあるばっかりに…うん、いいストーリーです。
過去に見た夢をそのまま行動しているシーンや、EDの夢は本当にいいです。

流石は名作【ONE】の改良版! 久しぶりに感動しました。

夕焼けの赤…どうしても【ONE】の【川名みさき】を連想させてしまいます。
ONEの中でも【川名みさき編】と【里村茜編】は名作中の最高作品だと思います。
今となっては随分古い作品になってしまったので【ONE】を手に入れるのは困難でしょう。なので、是非とも【川名みさき編】…ゲフン…【朝倉由夢編】を感じて欲しいです。

朝倉音姫】個人評価★★★★★★★★☆☆
確信に触れる音姫編。私がずっと【音姫(おとひめ)】と読んでいたのはさておいて(ぁ
確信に触れるストーリーなだけあって、今作品の中では一番感動できるストーリーになっています。流石は【ONE】の【里村茜編】…(メ゚Д゚)

どうやらONEだけじゃなく、他の物語も組み込まれているようですが、私はONEしかプレイしていないのでよくわからないです。

 

結果的に【パクリ】【インスパイア】【リメイク】作品としか見れません。
前作やONEをしらないユーザーには、過去の作品の感動を伝えられるいい仕上がりに思いますが、それらを知っているユーザーにとっては少し不服が残る作品かと思います。しかし、再びそのストーリーに逢えた感動は…やっぱり良かったと思います。

忘れてはいけない事を書いておきます。
【D.C.モード】
今回の犯人(?)からの視点で纏められた最後のストーリー。いわずものがな…【D.C.S.S】です(ぁ
ただし、D.C.S.Sで下したアイシアの決断…みんなが幸せになるためにあるシステム。そのせいで大事な人が傷ついていく事に、彼女は涙をし、桜を枯らし、自らは旅へと出てしまう。
さくらはずっとアイシアに言われた言葉を気にしていたのかもしれない。もっと完全なシステムなら…欠陥さえどうにかすれば…さくらもまたアイシアと同じ思いがあったんだと思う。
だからこそ、このお話が存在する。
結果的に言えば、さくらの作ったサンプルは前の桜よりも強力…そして欠陥も強力…完全に失敗です。自らを犠牲にしてまでの制御すら失敗に終わり…最低です。

 

でも、忘れてはなりません。

最後に純粋な思いに答えたのは…さくらです。
みんなの幸せを願ったのはさくらです。
本当に幸せを叶えたのはさくらです。

 

ラストで訳のわからないシーンが織り込まれていました。それは、次回へと続きそうなあまりよろしくない終わり方。

でも…だからこそ期待してます。【D.C.Ⅲ】

今度こそさくらを幸せにしてあげてください。
ずっと辛い思いを抱いていたさくらを幸せにしてください。
それでもみんなの想いを叶えるさくらの…願いを叶えてください。
【インスパイア】でも【パクリ】でも【リメイク】でもなく、本当の幸せをさくらに…

 

もしも【枯れずの桜】に願いを伝えられるのなら、私はそう願い、祈ります。

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