【いつか、届く、あの空に】の攻略終了…
いやぁ…この物語は本当に…なんというか…なんとも言えないね。まずどう纏めようか非常に悩みます(ぁ
ストーリーは全体的に重め…というか難解ですね。序盤からのテンポと後半のテンポがまったくの別物で、特に後半の説明じみた長いテキストは、正直何度読み飛ばそうとした事か(ぁ
星座の成り立ちとか、北欧神話とか、日本の神話とか。
私は一応ファンタジー系の小説を書いていた事があるので、こういった物を【資料】としてあさっていた事があるので、ある程度は判らなくもない…けれど、これは相当挫折したプレイヤーも多いんじゃないかなぁ…と思います。
前半から有り余るほどに出てくる【疑問】【謎】【伏線】も結構挫折者が出る原因かも? ま、私はそれをむしろ【楽しみ】としてプレイさせてもらいましたけどねw
【ふたみルート】
話によれば最初はこのルートをクリアしないと他にいけないらしい。ま、ふたみ自身がかなり魅力あるキャラ&はじめから関係が深いヒロインなので、速攻ふたみ目指していたので問題なし。
料理がうまい・献身的・ちょっと変な子・感性がユニーク。しかも地味に【めがねっ娘】まで網羅してます。
これで一人称が【ボク】なら間違いなく)`ν゜)・;'
ご…ごめんなさい(;´Д`)趣味に走りすぎました。
ストーリーの中核だけあって、前半の【疑問】【謎】【伏線】が生かされる面白いストーリーでした。
個人的に悔しいのが、主人公の【氏名】と【宗家・分家】に気がつかなかったこと。メメが出た時はともかく、茂一や菊乃丸が出た時点で気づくべきだったのに、私は主人公の【巽】たる由縁をまったく見てませんでした。いや、見ようともしませんでした。
どうやら私も【結界】の魔力に取り付かれていたようですね。
とはいえ、やはり理不尽なところが多々あります。
やっぱりラストシーンに向けての展開…
策よ…お前は一体…
どうやって空に上ったんだ?
どうやってそこにたどり着いたんだ?
っていうか何処で戦ってんねん!
って何と戦ってんねん!!
もう本当にエピローグに向けての展開で、イキナリ怒涛のスペクタクルファンタジー巨編への展開になった事に、正直呆れてました。
その数分前にやっていた維井家(と表現します)との憎しみと愛情…優しさの溶け合いに感動した時間を…
返してくれぇぇぇぇぇ・゚・(ノД`)・゚・
…
もしここでエラーログ(個人的な追記事項なのでmixiに後述…)出てたらやめてたかもしれません(ぁ
でも、それすらも伏線に過ぎなかった事には度肝を抜かされた…以上に感動させられてしまいました。
ネタバレ要素を含んでしまいますが…
策の話した6つの星に纏わる…創作話…エピローグにてそれを信じて(信じ込もうとして)探し回るふたみ…不意に夜空に輝く6っの星が流れ、それを必死に追いかけるふたみ…
うぉぉぉぉぉ・゚・(ノД`)・゚・ぉぉぉぉぉ!
この時点で泣いてました。
ここまでするのか! ここまでやるのか! Lump of Sugar!!!!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
次回作でたら速攻で買いますんでよろしくお願いいたします。
【此芽ルート】
ふたみがこの【いつか、届く、あの空に】での【表】ストーリーだとすると、此芽はどちらかというと【主人公の秘密】を知っている【裏】ストーリーという形になるんでしょうかね。
そう、【どうして策は生きているのか?】
ふたみとはまた違った【献身さ】がある魅力的なヒロインです。とはいえ、その井出達から言動…どう見ても【狙った】ヒロインというイメージが大きくありました。
しかし、それも大きな意味があったとは…この作品は本当に凄いね。
何があっても献身的で、どんな事があっても心の折れない彼女は本当に素敵です。
けど、あのカレーはマイナスです(;´Д`)
ストーリーの理解度や流れ、エンディングについては此芽ルートの方が個人的には好きです。ただ、それ以外の関連を全部投げ出してる感がありますが、【傘ルート】を見る限り【此芽ルート】の維井家は…ま、見えないことが正しかったと思います。
【傘ルート】
パッケージにも描かれてるヒロインにもかかわらず、前項2ルートでは【パッと出てパッと消える】ある意味意味不明なヒロイン。出しゃばる事もなく、ただそよ風のように過ぎる妖精は…
とんでもないDQNでしたね
しかし、どうしてああいう【おっとりした先輩】キャラってあんなに食べるんだろうか???
それはともかく、前半の内容は薄いです。というより、流れ的にAパート(共通ルート)は【ふたみ中心このめサブ】的な内容な上、先ほど述べたように【パッと出てパッと消える】傘にどうして主人公が惹かれたのか? まぁこれは言ってはいけないゲームにおける暗黙のルールみたいなものですからイイんですけどね。
もう少しスポットライトを当ててもよかったんじゃないでしょうか?
そのせいで、前項2ルートでははっきり言って居たって居いなくたってたいして変わらない…
ゲフンゲフン…
一方Bパートでは予想外の展開ととんでもない展開が待ち受けて…
もう…
ワカラン(;´Д`)
というより、判るけど判りたくない
理解は出来るけど納得はいかない
ラストに相応しい…とは残念ながら言えないかな…
とりあえず色々繋がった。的には考えられるけど…まぁ気になる方はやってくださいませ。
さて、今作で私が最も評価したい点。というかキャラですね。
ん? メメ?
彼女はPS移植版でヒロインに昇格するくらいですから言わずもがな…私の最も評価したいのは
透舞のん
Σd(゚∀゚d)ォゥィェ!!!
彼女はふたみから『トリマキ』と言われるほど此芽様( `_ゝ´)フォオオオオオオオオオ!な娘なんですが、Aパートの照陽菜といい、ふたみへの心配、此芽への想い、みどのへの友情…
あんたツンデレ界の姫様やぁ~
…
何より、全然といっていいほど…全くといっていいほど関係の無い【傘ルート】で出てきた瞬間! 私は…
( `_ゝ´)フォオオオオオオオオオ!
(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
と、異常なほどに燃え(萌え)上がりました。
そうですかぁ…巫女だったとは…ヾ(≧∇≦*)ノ"キャー
これで料理が出来てボクっ娘なら)`ν゜)・;'
…
ご…ごめんなさい(;´Д`)また趣味に走りすぎました。
ふたみも此芽もとっても魅力的ですし、メメもみどのもとっても可愛いです。でも、
のんが一番よかったですヾ(≧∇≦*)ノ"
…まずい、本格的にツンデレ属性がくっついて来たorz
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